2009年01月28日

ありがとう台湾

台湾に来て約130日。
いよいよ帰国となりました。

まずはお世話になった人たちにお礼を。
デュラン、ダイリー、ペギー、ツカサ、TI、フランク、カン、サニー、レミ

そして、NIVA。
(&仕事関係なので名前をかけないけど、こちらで絡んでた皆さん)


本当にありがとう


今までに無く、充実した4ヶ月をおくれたのは、
台湾で出会ったいろんな人たちと、そして友達のおかげ。

ネットと、PCのおかげで僕らの様な仕事は本当に
どこでも出来るようになったけど、基本はやっぱり人の縁だ。

今日も本当は12時位には全て片付けて、
3時くらいに寝ようかなんて考えてたけど、色んな人が会いに来てくれて、
朝の7時にほぼ終了と言う久々の徹夜をしてしまった。

(台湾に来てから9時半〜20時がオフィス、20時〜21時ジム、
 そんでさらに24:00まで打ち合わせと言うすごい規則正しい
 毎日を2ヶ月間は送っていたせいで夜が本当に早くなってしまった。)

こうやって、最後の日の夜に色んな人に囲まれてるのが
台湾の日々がどれだけ恵まれてたかを表していると思う。

荷物はまとめてしまえばトランク2個になるのだが、
ここでの出会いとか、経験とか、色んな物はとても詰め切れないで、
最後まで荷物整理が億劫だった。


メッセンジャーとか、Skypeとか便利な世の中だけど、
友達同士はまた直接また会って、一緒に遊ばないとなので、
絶対また遊びに戻ってきます。

再見!台湾的朋友!

※ということで、台湾編はファルコンが書き込みしないまま終了ですw
  帰国して落ち着いたら、まだ未アップの分もいくつかアップしようと
  思ってます。旅行とかにも便利な内容になると思うので乞うご期待。
  今後は僕のホームページをよろしく→ iamsucker.com

  帰国後は以前まわりに、宣言したことをいくつか実現して行こうかと。
  つまり、やりたいことをやっていく予定です。
  2月頭にはある程度落ち着いているはずだから、日本の友人の皆さん
  帰国後、今後ともよろしく。

【その他日記の最新記事】
posted by Reosucker at 07:33| Comment(5) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

アジアのルルド北投温泉へ

鳥来の美人湯に引き続き今回は北投温泉へ。
ここは、本当に効果バリバリの世界的名湯らしく、
アジアのルルドと言われてます。

「皮膚病や神経痛、糖尿病や高血圧、婦人病やガンまで治す」
と言う奇跡の霊湯なのです。

行き方
・MRT北投駅下車 乗り換えて 新北投駅へ

駅を降りたら直進すると、緩やかな坂道が見えます。

・北投温泉博物館
・公衆露天風呂
・足湯場
・地獄谷

と続きます。

露天風呂は着替え場所も清潔。
ロッカー、シャワーも有り。
お風呂は水風呂と、通常の温泉にわかれてます。
入浴料は忘れたけど50元とかそういうレベル。

水着は持って行った方が良いですが、ここで700元ほどで
購入も可能です。

北投石は日本では特別天然記念物で、八幡平の玉川温泉にしかありません。
で、その北投石そのものは滝の湯にあるのですが、かなりお湯が熱いとの事。
開放感&温度差の有る湯船を求めるなら露天風呂。
北投石をせっかくだから見てみたいなら、滝の湯って感じでいかがでしょうか。

地獄谷は見た感じ湯布院みたいな感じです。
昔はゆで卵を作れたそうですが、滑落する人が絶えず、
今は出来ないみたいです。

posted by Reosucker at 13:55| Comment(0) | 台湾情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

臭豆腐ストリート深坑

臭豆腐がとにかく好きだ。

甘いのかしょっぱいのかわからない、あのソースが好きだ。

においと全く合わないさっぱりとした味が好きだ。

焼き臭豆腐にはさまれている泡菜とのコンビネーションが好きだ。

揚げ臭豆腐も焼き臭豆腐も茹で臭豆腐も蒸し臭豆腐も好きだ。

麻辣臭豆腐なんかは何杯でも食べれるほど好きだ。


と、言うわけでやってきました深坑
(友達が、臭豆腐大好きな僕の為に平溪帰りに連れてってくれた。)

知る人ぞ知る臭豆腐の聖地。

・行き方
MRT木柵線の木柵駅からバス。
平溪のそばのバス停からも木柵行きは出てます。

平溪からの場合、下記の中国語をメモっておくと便利かも。

我想去深坑
(深坑に行きたいです)
這班車可以到深坑嗎
(このバスは深坑に行きますか?)

深坑からは各方面にバスが出ているので、目的地に応じたカードを
作っておくと更に便利かと。

街の雰囲気もどことなく九份に似て無くも無く。
なんかノスタルジー感じさせて良い感じ。旧い町並み。
梅餅もここで買ったのが一番うまかったなー。
刮沙のヘラもここで買いました。

一番おすすめの臭豆腐の店は入り口そばの大樹下って屋台。

posted by Reosucker at 07:30| Comment(0) | 台湾情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

Fallout3と言う衝撃体験

オブビリオンをやったことがある人は、あれが北斗の拳の世界になったのを
想像してほしい。
(ただしあなたはケンシロウでは無い)
マーセナリーズをやったことある人は、ペプシとドクターペッパーくらいの
違いだと思ってほしい。

と、言うことで台湾ではすでに発売してるのでFallout3をPS3でやっている。
んで、まだこのゲームを買ってない人たちに向けてのエントリー。


台湾版は1枚ペラの中国語説明書が入っている以外は英語版なわけだが、
(いわゆるアジア版)
クエスト内容さえ、しっかりと文章を読めば、元々が異常な自由度のゲームだから
なんとかなっちゃうし、はまれちゃう。

はっきりいってAIはかなりバカだし、不親切なところもかなりある。
でも、「自由度」ってエクスキューズでいろいろなんとかしちゃっている。
エンディングも200以上あるんだもん、別に好きにやればどれかにたどり着くよ。
そんな感じの放り出され感と、作り込まれた世界観のミックスっぷりがまぁ、
本当にすごい。某FFに2年間溶かされた友人が。

「結婚しててよかった、こんなの独身でやってたら戻ってこれないよ」

って言ってた位のもってかれる感。
これぞ世界観って言うのに身をゆだねて見るのもわるかない。

アクションとしてはそんなに難しいジャンルじゃないし、オブビリオンよりは
もう少しわかりやすい目的や目標もある。
(そもそも核戦争後の世界だから、放浪って行為自体と相性がイイ。)
日本はPS3版が今日発売だし、買ってみるといいです。

※アジア版は人体毎の破損演出がありますが、国内版はありません。
    一方国内版はフルボイスローカライズと言う贅沢っぷり。
  まぁこれは両方買えって事ですね。

アイテムを手に入れたら、そのアイテムを使ってアイテム強化をし、
HPギリギリまでアイテム強化&アイテム稼ぎをして、どっかのベッドに戻ってくる。
そしてまた新たな探索先を探索。
RPGの基本中の基本の行為がこんなに気持ちよいって再認識しますよ。

posted by Reosucker at 11:42| Comment(0) | PC&ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

Autorun.infを使ったウィルスの駆除について

・グーグルの検索結果をクリックするとグーグルトップに行ってしまう。
・SpyWare対策関連のホームページに行けない。(エラーが出る)
・定期的にPOPUP広告が出る。
・その広告のWindowには「mtn5.goole.ws」「popup.adv.net」などが含まれてる。
・Torojanやmtn5.goole.wsまたはpopup.adv.netと言う検索ワードでここに来た
・外付けHDDが認識しない。エクスプローラーからだと開ける。
・resycled¥boot.com'が見つかりませんと言うエラーがやたら出る。
・なんかIEが固まる、、、

 
はい。
あなたは結構タチの悪いUSBワームに感染しております。

データー整理中に、やたら台湾のネットゲームの宣伝のポップアップが
入るようになった。
もちろんウィルスバスターは入っていた。

そんなこんなで、
帰国準備しつつも、PCは直さないといけない、、、 梱包しつつ対応。

以下僕が行った対応。 (相方にも教えないといけないのでメモメモ)

◎Malwarebytes' Anti-Malwareの導入
http://www.download.com/Malwarebytes-Anti-Malware/3000-8022_4-10804572.html
本家にアクセス出来ない場合があるので、↑から。
もちろん自己責任で〜って奴だけど、ソフト自体はCnet系から落とせるので
まぁ怪しくは無いだろう。
UPDATE後にセーフモードで立ち上げ、SCAN
SCAN後リザルト画面でデリートを選択するのを忘れずに。

◎Autorun.infフォルダの事前設置
http://jp.trendmicro.com/jp/threat/solutions/usb/

◎Autorun(自動再生)のオフ
http://www.st.ryukoku.ac.jp/security/windows/autorun.html

WindowsXP homeEditionの場合は、Regeditを実行し、
HKEY_CURRENT_USERから、
Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer

「NoDriveTypeAutoRun」をダブルクリックし、、「値のデータ」に「b5」と入力。
そして再起動。

※これでも自動再生うまくいかない人は、「Tweak UI」↓を試して。
http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/powertoys/xppowertoys.mspx
http://www.mnet.ne.jp/~angie/kbase/xp-autorun.html
http://www.softnavi.com/tweakui.html

これで、駆除、予防共に終了。
むしろ海外で働くなら最初にやっておくべきだったかも。
ウィルスバスターも入れてないあなた!
それはさすがにヤバイです。情報漏洩とかで人生パーになる前に
対策をどーぞ↓

posted by Reosucker at 12:00| Comment(4) | PC&ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

鳥来郷への旅 その5 瀑布公園内&慰霊碑

瀑布公園までの行き方は既に書きましたが、
ここでは高砂族慰霊碑の話を。

高砂義勇兵について詳細を語るのは避けますが
興味のある方は是非↓のサイトを
http://datas.w-jp.net/flash/takashago/movie.html
http://www.cromagnon.net/blog/topic/takasago/

第二次世界大戦当時、グルカ兵と並び称される勇猛な兵士として
知られていた高砂義勇兵ですが、日本に伝えられている情報は

・私財を投じて慰霊碑を維持していた女酋長の死亡。
・敷地を提供していた観光会社の倒産。
・移籍時に石碑の大部分が撤去。

など、せつない話ばかりでしたが、鳥来は多くの人で賑わい、
子孫達は今も小米酒を飲み、歌い、踊り、温泉につかり、皆生き生きとしていました。

慰霊碑は瀑布公園の一番奥にあります。
政治的な理由で石碑の文字部分が木枠で覆われてるものの
間違いなく鳥来で一番見晴らしのいいところに鎮座しております。

鳥来のバス停から歩いて30分ほど。
トロッコに乗ればもっと早いかと。花やお菓子などを献じたい人は
出来れば鳥来に着く前の入手をオススメします。
メインストリートにはお菓子はありますが、花屋は移動花屋しかありません。
(それもお土産用の)

posted by Reosucker at 18:21| Comment(7) | 台湾情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥来郷への旅 その3 温泉

1、行き方 &準備


メインストリートの先の橋を渡って、左に折れると、「雲の湯」と言う宿泊施設
右に折れると露天風呂の入り口です。

準備するもの
・水着
・タオル
・ゴミ袋(大&小)

ドライバッグがあればゴミ袋はいりませんが、ここはロッカーが無いので、
荷物は温泉に入るさい、温泉脇にみんな置いてます。
その際、ゴミ袋があると非常に便利です。

2、着替え


着替え場所は個室に分かれている物が無料で利用できます。
(温泉自体も無料)
中は荷物置きは無いので、ゴミ袋を開いてその中に
着替えをいれて行きます。

3、入湯

posted by Reosucker at 18:20| Comment(0) | 台湾情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥来郷への旅 その2 メインストリートのお店

1、入り口近辺のお店

メインストリート入ってすぐ右手の店。
”泰雅婆婆”だったと思う。(うろ覚え)
でも、いつもこのおじさんが居るらしいのですぐにわかるだろう。
手作りの小米酒がおすすめ(原住民のお酒)
3本買って3本とも味が違ったりしたけど、200元だし、おいしいのでOK。
発酵時に雑菌が入るとこの手の酒はまずくなるので、
金属キャップのしまりだけは確認してから買おう。
ご飯は竹筒飯と、チマキとイノシシ食べたけどすごいおいしかった。

2、イノシシの串焼き


他にもいくつかお店があるのに、鳥来いったらここらしい。

3、100日間で一番おいしかったジュース。


この山粉って書いてるのがそう。
一見バジルシード風だけど、バジルシードでは無い。
そんでももって、もうちょっと大きい。
あんまりおいしいから2個飲んだら、帰ってから○○○が
出すぎてやばかった。
便秘気味の人はいいかも。

〜鳥来の旅おしながき〜

瀑布公園まで(行き方)
メインストリートのお店
瀑布公園
無料露天風呂
posted by Reosucker at 18:19| Comment(0) | 台湾情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥来郷への旅 その1 瀑布公園まで

台湾にいることが出来る時間も後わずかになったので、
絶対に行こうと思っていた鳥来郷へ。

ここで有名なのは

・温泉(露天有り!)
・原住民(タイヤル族)
・原住民のお酒(小米酒)
・原住民の組みひも
・イノシシ料理
・高砂義勇兵慰霊碑

1、新店まで行く。
MRTに乗って新店まで行って下さい。



2、新店でバスに乗り換え。
新店についたら原住民の伝統衣装で迎えてくれます。


改札を出て、サービスセンター(服務中心)の裏がバス停です。

時間は40分程(実際はもっと早い)出発間隔は20分ほど、費用は40元
帰りのバスも結構遅くまでやってます。(サービスセンターで事前確認しましょう)
バス停は書いた時点ではこんな感じ、新店客運の鳥来行です。

3、バス停〜メインストリートへ


バス停から直進してしばらくするとメインストリートへ
メインストリートには色々なお店があるのですが、それは後ほど。

4、遊歩道へ

直進し、川を渡ると遊歩道があります
1.4kmの行程なのですが、トロッコに乗って移動する事も可能です。
個人的には行きも帰りもトロッコでの移動をオススメします。
(気持ち良いし、なによりこの後の階段が、、、)


遊歩道を最後まで歩くと、お店が並んでいるエリアに到着。
この看板を右に曲がると階段があります。


なんとその数300段。
上りきってから少し直進すると、瀑布公園入り口に着きます。

4、瀑布公園

階段を上りきった後も、上へ上へと移動すると瀑布公園へ到着です。
慰霊碑は公園入り口から4−5分の距離にあります。


〜鳥来の旅おしながき〜

瀑布公園まで(行き方)
メインストリートのお店
瀑布公園
無料露天風呂
posted by Reosucker at 18:18| Comment(0) | 台湾情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

帰国決定〜幸せな出会いにTHX〜

とりあえず僕(Reo)の帰国が決まりました。
いつごろ?かわからないけど、1月中には日本にいる様子

短すぎる台湾滞在だったけど、得るものも多数。
1つは朋友。

急な帰国を告げるや否や大泣きしてくれる朋友4名。

こんな短い間だったけど、それこそ毎晩夜飯食って、
色々なことを話した。

※目が赤いのは余裕でもらい泣きをしたから。


こんな短い時間で終わってしまったけど、また遊びに来るしね。絶対。

あとどれくらいいるのかは現時点では確実なところはわからないけど、
残りの日々を大事にすごそうと思った次第。



戻ったら、MSNでも嘆いてくれてた、、おいらまたもらいじんわり。
posted by Reosucker at 20:01| Comment(2) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする